夏が少し好きになった
体調を崩したりしているうちに、あっという間にフェスから一週間が経ってしまいました。
ということで、さくっと続きを書くよ!
でもきっと長いよ!!
前回のレポで牛串と素麺を食したと書きましたが、時間帯が間違ってました。マンゴーシャワーの直後だった。
民生の直前に食べてたのは、冷やし梅茶漬けとネバネバ丼(とろろ+オクラ+水戸納豆+キムチ+温玉)。
これがまた美味なこと!!ネバネバ大好き!最高!!!
そんなネバネバ丼をたべつつまったりとシートゾーンで奥田民生ひとり股旅。
過去3回参戦した民生ライブは全てバンド形式だったんで、初の弾き語りにどきどきです。
びっくりするくらい長くて暑苦しいレポはわたしのほかに書いてくれた人がいたので省略します(笑)。
民生のヒット曲はもちろん、「渚にまつわるエトセトラ」やユニコーン時代の名曲も織り交ぜた全11曲。とにかくすばらしかった。
あんなでかい舞台で彼はたったひとり。自分の声だけで勝負ができる。
奥田民生ってやっぱり強い。そう思ったライブでした。
さぁて次はスピッツですよ。
スピッツはわたしにとってものすごく思い出深いバンド。
あれは忘れもしない1998年9月9日。自分の意志で観た初めてのライブがスピッツでした。
そのライブから数えて今回が4回目のスピッツ。しかも2000年のRIJ以来6年ぶりだったから感慨もひとしおです。
最初マサムネの声の調子があまりよくないかと思ったけど、慣れてきたのか声もいいかんじ。
結成19年目なのにMCは相変わらずたどたどしくって、それがまたよかったです。稲サイコー!
演奏については無難っていうかスピッツらしいかんじでそれはそれでよかったと思う。
欲を言えばスピッツの真骨頂とも言えるテツヤのアルペジオをもうちょっと聴きたかったなぁ。
「渚」とか「スパイダー」が聴きたかった。「トンガリ'06」でツンツンしたかった。
でも、「恋のうた」といった初期のマイナーな曲を挟みつつもスピッツ素人でも楽しめるようなセットリストで、会場の一体感が心地よかった。
「チェリー」って本当は切ない別れの曲なんだけど、みんな笑顔で大合唱してました。
そして何よりもスピッツの中で5本の指に入るほど大好きな曲「8823」が聴けて本当によかった!!
「君を不幸にできるのは 宇宙でただ一人だけ」
マサムネって天才だと思う。うん。
夕暮れとスピッツが似合いすぎて泣きそうでした。
絶対またワンマンに行きたい。行ってやる!!
スピッツ終了後は、終演時の混雑を避けるため、早めに本部を撤収。
グラスステージの出口近くでCoccoを観ることに。
今回のCoccoのツアーにはサポートのギタリストとしてGRAPEVINEのアニキこと西川さんが参加してるということで、ちょっぴりどきどき。
夜の帳が落ちてきた頃、ステージにCocco登場!
モニターに映った姿を見て、思わず「細っ!!」と叫んでしまいました。
でも、いざステージが始まってみるとあまりの衝撃に言葉を失ってしまう二人。
あんな細くて華奢な身体のどこから出てるんだろう?ってほどの声。このフェスの中で一番の衝撃はここだったと思う。
彼女のことは特に好きでも嫌いでもないけれど、あのステージは本当にすごかった。
なんというか、「歌を歌うために生きている人」という印象を受けるくらい…。
とにかく、衝撃でした。
…これで全てのステージは終了。
名残を惜しみつつグラスステージを離れてソフトクリームを食べていると、恒例の花火の音が。
花火を見上げながら、ふと去年のことを思い出しました。
「また来年も一緒にこの花火を見られればいいなぁ」って思っていたのが去年。
でも今年は「きっと来年も一緒にこの花火を見るんだろうなぁ」っていう確信に近い気持ち。
先のことはわからないけれど、今この瞬間にそう思うことができたっていうのが単純にうれしかったです。
ありがとうRIJFES2006!また来年会いましょう!!
ということで、さくっと続きを書くよ!
でもきっと長いよ!!
前回のレポで牛串と素麺を食したと書きましたが、時間帯が間違ってました。マンゴーシャワーの直後だった。
民生の直前に食べてたのは、冷やし梅茶漬けとネバネバ丼(とろろ+オクラ+水戸納豆+キムチ+温玉)。
これがまた美味なこと!!ネバネバ大好き!最高!!!
そんなネバネバ丼をたべつつまったりとシートゾーンで奥田民生ひとり股旅。
過去3回参戦した民生ライブは全てバンド形式だったんで、初の弾き語りにどきどきです。
びっくりするくらい長くて暑苦しいレポはわたしのほかに書いてくれた人がいたので省略します(笑)。
民生のヒット曲はもちろん、「渚にまつわるエトセトラ」やユニコーン時代の名曲も織り交ぜた全11曲。とにかくすばらしかった。
あんなでかい舞台で彼はたったひとり。自分の声だけで勝負ができる。
奥田民生ってやっぱり強い。そう思ったライブでした。
さぁて次はスピッツですよ。
スピッツはわたしにとってものすごく思い出深いバンド。
あれは忘れもしない1998年9月9日。自分の意志で観た初めてのライブがスピッツでした。
そのライブから数えて今回が4回目のスピッツ。しかも2000年のRIJ以来6年ぶりだったから感慨もひとしおです。
最初マサムネの声の調子があまりよくないかと思ったけど、慣れてきたのか声もいいかんじ。
結成19年目なのにMCは相変わらずたどたどしくって、それがまたよかったです。稲サイコー!
演奏については無難っていうかスピッツらしいかんじでそれはそれでよかったと思う。
欲を言えばスピッツの真骨頂とも言えるテツヤのアルペジオをもうちょっと聴きたかったなぁ。
「渚」とか「スパイダー」が聴きたかった。「トンガリ'06」でツンツンしたかった。
でも、「恋のうた」といった初期のマイナーな曲を挟みつつもスピッツ素人でも楽しめるようなセットリストで、会場の一体感が心地よかった。
「チェリー」って本当は切ない別れの曲なんだけど、みんな笑顔で大合唱してました。
そして何よりもスピッツの中で5本の指に入るほど大好きな曲「8823」が聴けて本当によかった!!
「君を不幸にできるのは 宇宙でただ一人だけ」
マサムネって天才だと思う。うん。
夕暮れとスピッツが似合いすぎて泣きそうでした。
絶対またワンマンに行きたい。行ってやる!!
スピッツ終了後は、終演時の混雑を避けるため、早めに本部を撤収。
グラスステージの出口近くでCoccoを観ることに。
今回のCoccoのツアーにはサポートのギタリストとしてGRAPEVINEのアニキこと西川さんが参加してるということで、ちょっぴりどきどき。
夜の帳が落ちてきた頃、ステージにCocco登場!
モニターに映った姿を見て、思わず「細っ!!」と叫んでしまいました。
でも、いざステージが始まってみるとあまりの衝撃に言葉を失ってしまう二人。
あんな細くて華奢な身体のどこから出てるんだろう?ってほどの声。このフェスの中で一番の衝撃はここだったと思う。
彼女のことは特に好きでも嫌いでもないけれど、あのステージは本当にすごかった。
なんというか、「歌を歌うために生きている人」という印象を受けるくらい…。
とにかく、衝撃でした。
…これで全てのステージは終了。
名残を惜しみつつグラスステージを離れてソフトクリームを食べていると、恒例の花火の音が。
花火を見上げながら、ふと去年のことを思い出しました。
「また来年も一緒にこの花火を見られればいいなぁ」って思っていたのが去年。
でも今年は「きっと来年も一緒にこの花火を見るんだろうなぁ」っていう確信に近い気持ち。
先のことはわからないけれど、今この瞬間にそう思うことができたっていうのが単純にうれしかったです。
ありがとうRIJFES2006!また来年会いましょう!!

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