猫本2&Cookie6月号
![]() | 猫本 2 (2) (KCデラックス) (2008/04) モーニング編集部、アフタヌーン編集部 他 商品詳細を見る |
「猫本」の2です。2巻ではなく“ニャ”巻らしい。
いくえみさんは「彼の猫岸」という6ページ漫画を寄稿しています。
かつて一緒に暮らしていた猫たちが、彼岸でどう過ごしているかという話。
わたしが大の猫好きというせいもあるんでしょうが、泣けました。
この話を描けるようになるまで、きっと色々な後悔とか葛藤があったんじゃないかな…とか、自分のためにこの話を描いたのかな…なんて勝手に想像して余計に切なくなってみたり。
猫好きでない人も買うほどまでの本だとは思いませんが、猫好きな方やペットを亡くしたことのある方は読んでみてもいいかもです。
さて、ここからはCookie6月号の軽いネタバレです。
音々編最終話。
いつの間にか音々と禄は「お友だち」に。
愛実とその子どもに会いに行った梶間は、禄にふたりの写真を送る。
大学の卒業式の日、音々は福ちゃんと近付き、禄は愛実からのムービーを受け取るのだった。
…あらすじが下手でごめんなさい。でもまぁこんな感じ。
梶間と愛実の距離感がなんかいいなぁ。
愛実はあまり好きじゃないけど、幸せになれてよかったね。
老けても、疲れた顔をしていても、満ち足りた表情のように感じました。
やっぱり禄は愛実のことが好きだったんですね。
愛実の幸せな姿を見て、禄もやっと前に進めそうな、そんな終わり方でした。
音々と福ちゃんに関しては正直どうでもいいです。
全体的にあまり好きなシリーズじゃなかったなぁ。
来月は1回お休みで、8月号より新シリーズが始まるみたいですよ。
早くカンナが救われる話が読みたいな。
カンナには深町とかカブみたいな子が似合うと思う。
2008-04-26(Sat) 16:57|
いくえみ綾|
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